



船橋市男女共同参画計画(通称「f プラン」)の第5次策定に当たり、日本共産党市議団は市長宛ての要請書の提出、および関係各課との懇談を6月26日に行いました。
「fプラン」は男女が互いにその人権を尊重しつつ、共に責任を分かち合い、男性も女性も個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会の実現を目指して2001年に初めて策定されました。市はこの計画に基づき、男女共同参画を推進するための様々な施策を実施することになっています。
2022年度から今年度までが現行の第4次の計画期間であり、来年度からの新計画の策定に向けての取り組みが昨年度から始まっています。 今回の市議団の要請は現行の第4次計画に追加すべきもの、さらには3月に出された「第5次船橋市男女共同参画計画 体系案」への修正などをその内容としています。
今回の要請は36項目ですが、特に共産党市議団は計画の目的の変更を問題視しました。第4次では「人権が尊重され、男女が平等である社会」だったものが第5次案では「性別にかかわりなく公平な機会のもと、誰もが笑顔で暮らすことのできる社会」になっています。「男女」に限定されない「性別にかかわりなく」への変更は性的マイノリティが含まれることになり、とても良いことです。しかし「人権」を新計画の目的から除くことは認められません。さらに「機会」の「公平」の保障のみを目的としていることは大問題です。
「機会」の公平さを保障するだけでは女性への差別が無くならず、「結果」の平等を目指さなければ女性差別が無くならないことはこの問題の基本中の基本です。
市の各課からはその他、「『官製婚活』の何が問題であるかを学ぶ」などの前向きな発言を聞くことができました。
第5次の素案が秋に確定し次第、市はパブリックコメントを12月頃に予定しています。

規制値超える騒音『ららテラス』
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守ろう!絶滅危惧種の鳥がくる三番瀬 今年3月、環境省は5年ぶりに野生生物の絶滅の危険度をまとめた新たなレッドリストを公表しました。三番瀬でおなじみのハマシギやウミネコが絶滅危惧種に追加されました。 新湾岸道路よりラムサール登録を 三番瀬の自然環境を守るため、渡り鳥の生息地・湿地を国際的に守るラムサール条約への登録が重要です。2028年の締約国会議で条約登録されるよう船橋市から手を上げることを求めました。しかし市は「本市を含む近隣4市、千葉県、市民団体、漁業協同組合等との意思統一が図られていない状況のため、現時点では三番瀬のラムサール条約登録は難しい」と後ろ向きです。 |
2026年3月議会開かれる
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| 市長が提案した今年度の一般会計は前年度比138 億4千万円、5・4%増の2706億4千万円と、過去最大です。下水道料金や公共施設使用料の値上げ延期、平和事業の拡充、市役所の女子トイレ10基以上の増設、危険な踏切や歩道・公園・教育環境の整備、保育所の増設など、市民の切実な要求が一定、反映されました。 しかし国民健康保険料の大幅な値上げに加え、海老川上流地区開発の関連費22億円が含まれるなど、市民に背を向け財界に奉仕する予算です。その22億円には、全体整備費が当初見積りの50億円から約100億円に倍増した、東葉高速鉄道の新駅整備の負担金、約8億8千万円も含まれます。 約8億3千万円でできる中学校給食の完全無償化も見送られました。国による小学校の給食無償化と同時に、党市議団が求めていた不登校やアレルギー等の理由で給食停止中の児童の保護者に対する給食費相当額の給付が行われますが、そこまでに留まります。昨年度末の財源調整基金の残高は、剰余金の積み立て前でも168億円にもなり、やりくりすれば中学校給食の無償化も可能です。 共産党は3月18日、一般会計予算の組み換え動議を提出し、要求実現の必要額を議会で明らかにしました(左表参照)。採決で組み換え動議に賛成したのは共産党のみであり、否決されましたが、実現に向けて引き続きがんばります。 一人あたり平均1万3500円
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| 日本共産党船橋市議団 政務活動費の使途を報告します |
船橋市がすすめている海老川上流地区の大規模宅地開発事業と『メディカルタウン構想』について、日本共産党市議団として意見をまとめました。船橋市議会の海老川上 流地区のまちづくり調査検討委員会がまとめる報告書への意見として提出したものです。
日本共産党市議団の提案を是非ご覧ください。 →閲覧は
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