市政アンケートにご協力ください

2018年 7月 日本共産党船橋議員団

  安倍政権による「森友・加計」問題、財務省の公文書改ざん、自衛隊の日報隠蔽問題など、日本の政治は異常な事態となっています。デタラメなデータを使い過労死を増やす「働き方改革」一括法をゴリ押しし、さらに憲法9条を変えて「戦争する国」にするための国会発議をねらっています。
  こうした強権政治を一日も早く終わらせましょう。
  今、市民と、日本共産党はじめ野党6党が共闘して安倍政権の横暴と対決する動きが広がっています。平和とくらし、民主主義が守られる政治を実現するため日本共産党は市民と野党の共闘を進めるために力をつくします。
  船橋市では昨年の市長選後、市民いじめの政治が次々と打ち出されています。今年10月から家庭ごみの回収を週3回から週2回に減らす計画は多くの市民から「困る」という声が上がっています。
  4月からは国民健康保険料、介護保険料、後期高齢者医療保険料が値上げされました。さらに、「行財政改革」の名でスポーツ施設や文化施設、公民館など施設使用料や、保育料や下水道使用料などの値上げが検討されています。
  市民に負担増を押し付ける一方で、海老川上流地区の開発は民間事業にもかかわらず、市が人もお金もつぎ込み、自治体の本業をはき違えているかのようです。
  日本共産党市議団は船橋市議会では唯一の野党として市民の暮らし第一の船橋市めざし頑張ってきました。今後も全力をつくします。
  この市民アンケートに寄せられた要望は、「2019年度予算要望書」として、市長に提出して実現を求めていきます。なお、要望としてまとめたものを、このページに掲載いたしますのでご覧下さい(2018年版はこちら)。ご協力、よろしくお願いいたします。

※このアンケートで寄せられた事項は、 市長への要望書として提出し実現を求めます。
  国や県への要望は、 日本共産党国会議員団・千葉県議団に届け実現を求めて行きます。

 

みなさんと力を合わせて実現しました (主なものを抜粋)

災害に備えるためのマンホールトイレ整備(小栗原小学校)
子どもの貧困対策実態調査
産婦健康診査の費用助成
ふれあい収集事業を2018年10月1日から本格実施
耕作放棄地となっている農地を借りて営農する農業者に対し、農地の再整備に係わる経費の一部を助成
自閉症・情緒障害特別支援学級を法典東小学校及び前原小学校に開設
中学校のクラブ活動に係わる費用負担を軽減するため、就学援助の対象にクラブ活動費を追加
新入学生徒学用品・通学用品購入費の補助金額を11,775円から23,700円に引き上げ
脳ドック費用助成事業実施
既存ますから雨水浸透ますへの改修費補助の限度額を1基8万円に引き上げ

 

 
1 あなたの くらしについて、お伺いします。

    去年と比較して

きびしくなったと感じる    よくなったと感じる    変わらない

そのように感じる要因は何ですか。よろしければお書きください。





 
2 あなたが 優先的に実施 してほしい政策を次の中から5つまで選択し、
   具体的にあれば 内にお書きください。
1.
医療
2.
保育・子育て支援
3.
高齢者福祉
4.
障害者福祉
5.
国民健康保険料・後期高齢者医療保険料・介護保険料の引き下げ
6.
防災対策
7.
放射能汚染対策
8.
学校教育
9.
給付制奨学金
10.
平和・基地
11.
文化スポーツ施設
12.
雇用対策
13.
ブラック企業対策
14.
商店街・中小企業振興
15.
地産地消、農漁業の振興
16.
公園や住環境の整備
17.
生活道路整備や歩行者の安全対策
18.
公共下水道や河川の整備
19.
市営住宅増設や家賃補助
20.
乱開発防止や自然環境保全
21.
自然エネルギーの活用
22.
ゴミの減量や温暖化防止対策
23.
三番瀬の保全
24.
防犯対策
25.
空き家対策
26.
その他

※具体的な内容




 
3 いま焦点になっているいくつかの問題について伺います。
(1) ごみ問題
  船橋市はごみの減量を理由に10月1日から可燃ごみの収集回数を週3回から2回に削減しようとしています。しかし、ごみを減らすことと収集回数を減らすことに直接的な因果関係はありません。ごみ削減のためには分別徹底などの啓発を行うことこそが重要ではないでしょうか。
▼ ごみ収集回数削減に、
1.賛成    2.反対    3.どちらともいえない

(2) オスプレイ
  垂直離着陸機「オスプレイ」の、自衛隊木更津駐屯地への暫定配備が検討されているとの報道がありました。「オスプレイ」は、わずか1年間で3件もの重大事故を起こしている危険な軍用機。自衛隊が購入して佐賀空港へ配備する予定でしたが、住民の反対などで困難となっています。
▼ 木更津駐屯地への暫定配備に、
1.賛成    2.反対    3.どちらともいえない

(3) 憲法
  安倍首相は「いよいよ憲法改正に取り組む時がきた」と、改憲への意欲を語っています。安倍首相が憲法9条に追加しようという自衛隊の活動は、災害救助に限られたものではありません。日本の防衛とは無関係な、海外での武力行使ができるものに、憲法を変えようとするものです。
▼ 憲法9条の改定に、
1.賛成    2.反対    3.どちらともいえない

(4) 安倍政権
  『森友・加計』問題、財務省の公文書改ざん、自衛隊の日報隠ぺい問題などは、日本の政治の根本が問われる問題です。しかし安倍政権は真相の解明も、責任をとることもせず疑惑に蓋をしています。その上、過労死を増やす悪法『働き方改革』法を強行し、憲法改悪を狙っています。
▼ 安倍政権について、
1.支持する    2.支持しない    3.どちらともいえない

  ○その他ご意見がありましたらお書きください。




 
4 お住まいの地域でお気づきのこと や 具体的な要望事項がありましたらお書きください。
   道路や排水の整備、信号、カーブミラー、防犯灯の設置などは具体的な場所を図に書いてくださると助かります。(マップサイトのリンクURLなど詳しい住所番地も記載して頂けるとすぐに対応できます。)
例:http://yahoo.jp/w-BWXK
 



 
5 日本共産党に対するご意見をお聞かせください。
 

 

 
6 さしつかえなければ、該当する項目にチェックをおつけ下さい(任意記入項目)

【年代】

10代  20代  30代  40代

50代  60代  70代  80代以上



 よろしければ、ご記入ください。(任意記入項目)

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